診療科・部門

患者さんに対して在宅訪問指導が必要と判断した場合には、下記リンクより書類をダウンロードし、必要事項を記載した「在宅患者訪問薬剤管理指示依頼書」と白紙の「在宅患者訪問薬剤管理指導/居宅療養管理指導 依頼書・情報提供書」を、中央受付の『文書受付4』へご提出ください。

  • 郵送希望の場合、返信用封筒に切手92円を貼付し送付先を明記の上、ご提出ください。
  • ご本人(ご家族)に、本サービスの内容および費用につき説明・同意を得た上でご提出ください。
  • 医師が作成した『在宅患者訪問薬剤管理指導/居宅療養管理指導依頼書・情報提供書』の受け取りをもって、在宅指導の指示がなされたと判断してください。疑義照会等による問い合わせは必要ありません。

書類を提出いただきますと、医師が確認の後『在宅患者訪問薬剤管理指導/居宅療養管理指導依頼書・情報提供書』を作成します。
書類ができあがりましたら当院の文書受付より依頼元の保険薬局へ連絡をいたします。(郵送希望の保険薬局については、返送いたします)

在宅患者訪問薬剤管理指示依頼書 / 在宅患者訪問薬剤管理指導/居宅療養管理指導 依頼書・情報提供書

保険薬局の皆様へ

初めて使用する吸入薬や再指導が必要と処方医が判断した際には、患者さんが院外処方せんと共に吸入指導依頼書と吸入指導報告書を持参します。保険薬局で患者さんに対して吸入指導を行っていただき、吸入指導報告書に必要事項を記載のうえ、海南病院へFAXをお願いします。

吸入薬の手技確認は年齢に関わらず、初回のみではなく継続的に手技確認を行う必要があります。
患者さんに対して吸入指導が必要と判断した場合や、吸入指導報告書を持参されたなった場合には、下記リンクより書類をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、海南病院へFAXをお願いします。

吸入指導報告書は1剤につき、報告書1枚の記載をお願いしています。2剤以上指導された場合には、薬剤毎に報告書の記載をお願いします。
吸入困難であったり、吸入デバイスの変更が必要と判断された場合には、処方医へ直接ご連絡ください。

FAXしていただいた吸入指導報告書は、処方医へ報告させていただき、診療にお役立ていただいておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

在宅患者訪問薬剤管理指示依頼書 / 在宅患者訪問薬剤管理指導/居宅療養管理指導 依頼書・情報提供書

吸入指導マニュアル

吸入指導用手技チェックリスト

トレーシングレポートの運用開始について

従来、保険薬局にて得られた情報を当院に伝達する手段がなかったため、疑義照会には至らないが、医師に報告すべきと考えられる重要な情報を入手しても報告が困難でした。 今回、保険薬局から当院へ情報を報告するための手段として、トレーシングレポートの運用を開始することといたします。  
詳細を以下に示しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【対象】

疑義照会には至らないが、医師に報告すべき情報を入手した患者
⇒緊急性は低いが、患者の薬物療法の有効性・安全性・薬学的管理上の問題につき施設 間で情報共有を確実にすることが必要と判断する情報  
⇒疑義照会や日数調整の依頼、処方意図を確認する手段として利用することは避けてください

【報告方法】
  • 下記リンク先よりダウンロードした報告用紙をご使用ください
  • FAX送信にて報告してください  FAX番号:0567-67-3697(代表)
【その他】
  • 運用開始日は、平成31年4月1日とします
  • 疑義照会は、従来通りに実施してください

(案内)トレーシングレポートの運用開始について

トレーシングレポート

トレーシングレポート

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