新人教育

看護師としての自信を持てるようにするための教育システムを行っています。

*新人看護師が職場環境に適応し看護師としての自信を持てるようにするための教育システムを行っています。
新人看護師の臨床実践能力を獲得するために各部署の教育担当者が指導者となりチームでサポートします。
教育・指導は一方的に教え込むのではなく新人看護師を尊重し意見を交換しながら実務的なことを中心に指導します。

新人教育01

3A(産婦人科、眼科病棟)勤務 Yさん
私の働いている病棟は、産婦人科、眼科の混合病棟で、妊娠期から産褥期にある女性や新生児だけでなく、婦人科や眼科、その他に整形外科等の患者さんを受け持つこともあり、わからないことが多く不安に感じることもありますが、その分、学びも多い毎日です。先輩方にアドバイスを頂きながら、看護師としても助産師としても成長できる部署だと感じています。妊娠や出産、育児のスタートというかけがえのない瞬間に携わることへの責任感を忘れず、これからも頑張っていきたいです。

新人教育02

6B(循環器内科、心臓血管外科病棟)勤務  Hさん
循環器内科、心臓血管外科病棟に就職して2年目になりました。初めは、業務を覚えることに精一杯で、患者さんと関わることにも不安でいっぱいでした。課題や業務に追われて忙しい日々でしたが、多くのことを学べて、毎日充実していたので辞めたいと思ったことは一度もありません。 当院の看護体制は、PNSで、わからないことがあればすぐ先輩に聞くことができるので、今も安心して働くことができています。 看護師は、人の命や健康に関わる責任ある職業であると同時に、多くのやりがいを感じられる職業だと思うので、これからも続けていきたいと思っています。

新人教育03

救命救急センター Gさん
私は救命救急センターで勤務しています。救急外来と救急病棟の兼務であり、重症度の高い様々な疾患の患者さんと関わるため、新人の1年間はわからないことや大変だったことも多くありました。しかし多くの先輩に支えられ、振り返ってみると、あっという間の1年でした。知識や技術など様々な面で成長できたと感じています。まだまだ力不足なことも多いですが、看護師として救命救急センターで活躍できるよう今後も頑張っていきたいと思います。

新人ナースサポート

新人マーク

海南病院看護部では、新しく入職された新人看護師に対して本人の成長と周囲のサポートを求めやすくするため、新人看護師の名札に表示マーク(新人マーク)をつけるようにいしています。表示期間は4月入職時より9月末日までです。職員全体で温かく見守り次世代のスタッフ育成につなげたいと思っています。

新人家族懇親会

新人看護師家族の方々に新人看護師の精神的サポートをして頂くことを目的に新人看護師家族の方々に新人看護師が働いている姿や職場見学または配属部署の上司との懇談会を設けています。この会を通じて職場と家族とコミュニケーションを図り仕事や職場に対するご理解を頂き新人看護師の早期離職を予防する一環としていきたいと思っています。

ナーシング・スキル

私たちの看護を支える看護技術教育支援ツール

当院看護部では、ナーシング・スキル日本版というオンラインの看護技術教育ツールを採用しています。動画や画像と共に、分かりやすいテキストで解説されているため、限られた時間の中で効果的なスキルアップを図ることができます。

充実したコンテンツと機能

1.最新情報がいつでもウェブ上に
院内からはもちろん、自宅からでも参照することができ、離職中の現場感覚維持にも役立ちます

2.動画で正しく確認
動画を見ることで看護手順を早く、正しく理解でき、メディカルエラーの軽減にも役立ちます

3.テストとチェックリストで理解度の確認
eラーニング機能で各自の履修履歴も確認できます

4.カスタマイズできるコンテンツ
収載されているコンテンツをカスタマイズしたり、新しいコンテンツを追加することも可能です。

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