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代表電話
0567-65-2511

入院支援センターについて

入院が決まりましたら、外来より入院支援センターをご案内します。専従看護師と薬剤師が個別に面談をさせていただき、入院に必要な事柄の説明や確認をさせていただきます。 入院に際して、ご不安な点等がございましたらご相談ください。
入院支援センターでは安心して入院治療が受けられるよう入院前から支援させていただきます。

入院支援センターの役割

  1. 入院日・時間の確認
  2. 入院に際しご用意いただく身の回りのものや書類についての説明
  3. 当院の入院設備についての説明
  4. 患者さんの日常生活の様子などの生活習慣についての確認
  5. 既往歴の確認
  6. 内服薬等の確認と休止する薬の確認
  7. 介護保険等の利用についての確認
  8. ご不安な点等の相談  など
  • 内服薬の確認はお薬手帳や内服薬そのものをお持ちいただき、必要に応じて薬剤師と連携を取り、安全に治療を受けていただけるよう内容の確認をさせていただきます。
  • また、介護保険や限度額適用認定証などの申請をご希望される方には、医療相談員や医事課と連携をとり、申請方法等についてご案内します。

場所

AB棟1階

入院当日は、入院予定時刻にお越しいただき、入院支援センターから病棟へご案内します。

入院に関する詳細は、入院案内パンフレットをご覧ください。

 入院案内パンフレット(PDF)

病室設備

  • 室料差額料金につきましては、ご利用日数分を全額自己負担とさせていただきますので、あらかじめご了承願います。
    (例:1泊2日で入院された場合の室料差額料金は、2日間分の計算となります。)
  • 個室につきましては、空室状況によりご希望に添えない場合もございます。
  病棟 室料差額 トイレ バス 洗面
特室Ⅰ 4~6 A 16,500円
特室Ⅱ 4~6 B・C 8,800円
個室 3~6 A・B・C 5,500円 -
3 B 3,300円 - - -
2人室 3~6 A・B 3,300円 -

※治療上の必要により病室を変更していただくことがありますのでご了承ください。

病院のテレビ・冷蔵庫について

  1. 病室の床頭台にはカード式テレビ・冷蔵庫が備え付けてありますのでご利用ください。

    ■ テレビカード 1枚 1,000円
    各種利用料金
    テレビ70円/1時間
    冷蔵庫200円/24時間
    洗濯・乾燥洗濯 200円/回 乾燥 200円/60分 洗濯乾燥 400円/回
  2. テレビカードの販売機は、診療棟1階警備室・防災センター前、AB病棟:3~6階食堂入口、C病棟:4~6階電話コーナー横に設置されています。残額はカード精算機にて払い戻すことができます。カード精算機は、診療棟1階警備室・防災センター前に設置されています。両替は3会計又はショップ(売店)にてお願いいたします。
  3. 個室以外でテレビを視聴される場合は、必ずイヤホンをご利用ください。イヤホンはショップ(売店)にて販売しています。
  4. 入院案内放送(無料)を案内チャンネルで流しております。早い時期にご覧いただくことをお勧めいたします。
  5. 当院は、入院患者さんの療養生活をより安心・安全で円滑にするため、病室の各床頭台にタブレット端末を設置し、ピクトグラムシステムを導入しています。ピクトグラムとは、一種の絵文字のことで、伝えたい内容を単純な図で表現し、タブレット端末上で患者さんの状態、入院中のスケジュールや担当医師・看護師名、病院からのお知らせなどを知ることができます。

入院費用

  1. 入院治療費は、健康保険法の規定により算定いたします。但し、保険適用外のものについては、愛知県厚生農業協同組合連合会の定めによります。
  2. 当院は、入院日の算定にあたり包括評価と出来高評価と組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
  3. 入院治療費は、毎月月初めおよび退院時に入院請求書をお渡ししますので、その都度、お支払いください。(緊急退院等、即日にお渡しできない場合は、後日ご連絡します。)
  4. 「自動精算機」、「3会計」を利用される場合、午前中は混雑しておりますので、午後の利用をお勧めします。
  5. クレジットカードでのお支払いも可能です。自動精算機に支払いの際、暗証番号がご不明な場合は、「3会計」へお越しください。
  6. 時間外および休日の入院治療費のお支払いは、「4文書・時間外受付」で承ります。
  7. 毎月保険証の確認を行っておりますので、診療棟1階の「1中央受付」または病棟スタッフまでご提示ください。

高額療養費制度とは

ひと月に医療機関に支払った額が高額になった場合に、定められた上限額を超えて支払った額を払い戻す制度です。上限額は、個人や世帯の所得に応じて定められています。尚、入院時食事療養費の標準負担額、文書料、差額室料などは高額療養費に含まれません。 払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担となりますので「限度額適用認定証」のご利用をお勧めいたします。

限度額適用認定証とは

医療機関での支払い額を、自己負担上限額までの支払いとする証です。
あらかじめ保険者より交付を受け、医療機関窓口への提示が必要となります。

限度額適用認定証の申請方法と提示

対象 申請場所
国民健康保険/後期高齢者医療保険 各市町村窓口へ
社会保険 職場の担当窓口へ

■申請方法、発行場所

  1. 保険者に申請する場合 保険証の種類によって申請・発行場所が異なります。
  2. 病院にてオンラインで確認する場合 当院では患者さんの同意により、健康保険証の記号番号、もしくはマイナンバーカードのICチップによりオンライン上で医療保険の資格情報を確認することができます。 保険者に限度額適用認定証の申請をしていただかなくても、情報が得られるようになり、限度額以上の医療費を窓口で支払う必要がなくなります。 未導入の病院・診療所・薬局では限度額適用認定証の申請、提示が必要です。

■提示

限度額適用認定証を申請・発行された方は診療棟1階の「1 中央受付」にご提示ください。
オンライン確認に同意いただいた方についてはご提示が不要となります。

自己負担上限額の基準

■ 70歳未満の方
適用区分 標準報酬月額 自己負担限度額 多数該当(※1)
区分ア 83万円以上 252,600円+(医療費(※2)-842,000円) ×1% 140,100円
区分イ 53万~79万円 167,400円+(医療費(※2)-558,000円) ×1% 93,000円
区分ウ 28万~50万円 80,100円+(医療費(※2)-267,000円) ×1% 44,400円
区分エ 26万円以下 57,600円 44,400円
区分オ 住民税の非課税者等 35,400円 24,600円
■ 70歳以上の方
適用区分 自己負担割合 自己負担限度額 多数該当(※1)
70~74歳 75歳以上
現役並み Ⅲ 課税所得(※3)
690万円以上の方
3割 3割 252,600円+(医療費(※2)-842,000円)×1% 140,100円
Ⅱ 課税所得
380万円以上の方
3割 3割 167,400円+(医療費(※2)-558,000円)×1% 93,000円
Ⅰ 課税所得
145万円以上の方
3割 3割 80,100円+(医療費(※2)-267,000円)×1% 44,400円
一般(※3) 一定以上所得のある方
(75歳以上)
  2割 57,600円 44,400円
一般所得者の方
(75歳以上)
1割
課税所得 145万円未満の方
(70~74歳)
2割  
住民税
非課税世帯
Ⅱ 住民税非課税世帯 2割 1割 24,600円  
Ⅰ 住民税非課税世帯
(年金収入80万円以下など)
2割 1割 15,000円
  • 1 直近の過去1年間に高額療養費の該当が3回以上あった場合、4回目から「多数該当」に該当します。該当の可 否につきましては、保険者にお問い合わせください。該当する場合、診療棟1階の「1 中央受付」または病棟ス タッフに必ずお申し出ください。
  • 2 医科・歯科で自己負担上限額の計算は別となります。
  • 3 現役並みⅢと一般の方は、事前の手続きは必要ありません。

入院中の他疾患の治療について

    当院の入院保険診療は、医療資源を最も投与した一つの疾患(診断群分類)に対しての診療を前提とした包括支払制度(DPC)を採用しています。

    他科の外来受診については、入院目的の疾患に関連する場合や緊急性がある場合、外来予約が既にある場合などを除き、退院後にかかりつけ医もしくは近隣クリニック等に受診していただくようご協力をお願いしております。

    ご理解のほどよろしくお願いいたします。

安心して治療を受けていただくために

医療安全

医療事故を防止するためには、患者さん・ご家族の協力が欠かせません。皆さんに医療安全に参加いただき、パートナーシップの強化を図ることが安全の第一歩と考えています。
入院時にお渡ししておりますともにつくる医療の安全-初版-を必ずお読みいただくようお願いします。

入院中の当院で受けた医療行為(投薬・注射・検査・治療)・医療安全に関し気づいたこと・アイデアがありましたら遠慮なく、巻末の「医療安全提案メモ」にてお寄せください。

患者さん・ご家族もご自身で確認を

各種書類を渡された時、注射や検査が実施される時などに、ご自身の氏名記載の有無、実施されるのは何かなど、まずご自身で確認していただきますようお願いいたします。

患者間違いを防ぐために

当院では、本人確認のために、氏名・生年月日をお伺いしております。また、入院されましたら、ネームバンドを装着していただき、手術、検査、注射、処置を行う時には、ネームバンドで本人確認をさせていただきます。注射、採血、輸血実施時には、このネームバンドのバーコードを読み取ることで、患者間違いや薬剤間違いを防止しています。

転倒・転落事故防止のために

病院での入院環境は、住みなれた家庭とは異なります。環境の変化に加え、病気やケガによる体力や運動機能の低下などにより、思いがけない転倒やベッド等からの転落の危険性があります。転倒・転落により入院期間が延長することは、患者さんにとってつらいことです。必要に応じてベッドの工夫、ベッド柵の使用、離床センサー装着などの危険防止対策をとらせていただくことがあります。また、履き物はすべりにくい履き物をご準備いただき、スリッパ・サンダルはおやめください。転倒・転落の危険性についてご理解いただき、転倒・転落防止にご協力をお願いいたします。

安心して治療を受けていただくために

入院・退院時および治療・検査などを行う場合、医師が病状やその治療・検査の必要性・効果・危険性などについて説明をいたします。ご理解・納得いただいた後、必要な用紙に署名いただくことがあります。
説明を受ける場合は、できれば患者さんお一人ではなく、ご家族の方と一緒にお聞きいただくことをお勧めいたします。また説明をご希望する日時を主治医もしくは看護師にご連絡ください。説明日時の調整をさせていただきます。

食事について

食物アレルギーや宗教上の理由があり食べてはいけない食材、医師から治療上、制限するよう言われている食物(塩分・納豆など)がありましたら、主治医にお知らせください。

入院中に不安なことや相談があれば

入院中に「治療や職員に関して疑問や不安なことがあり、相談したい」ということがありましたら、病棟看護課長にご相談ください。相談内容により総合相談センター、医療安全相談窓口にて、医療ソーシャルワーカー、看護師、事務員等、メディエーションスキルを持った専門職員が対応いたします。
(※医療メディエーターは、中立第三者として患者さん側と医療側の話を聞く役割を担います。)

総合相談センター

ある日突然の事故や病気、そして長い療養生活、あなたやご家族が、今、困っているこはありませんか?

  • 医療福祉相談課(療養生活で困ったら医療ソーシャルワーカーにご相談ください)
  • がん相談支援センター(愛知県より地域がん診療連携拠点病院に指定されています)
  • 弥富市地域包括支援センター(弥富市より高齢者の総合相談を受託しています)
  • 海南病院介護保険相談室(ケアマネジャーが在宅の介護生活を支援します)
  • 地域医療連携センター(紹介予約やかかりつけ医さがしなどのお手伝いをします)

例えば・・・

  • 医療費について
  • 介護保険制度について
  • 住宅改修について
  • 在宅介護の準備をしたい
  • 健康保険・年金について
  • 退院後の社会復帰について
  • 転院先を探したい
  • がんの治療・療養生活について
  • 収入がなくて困っている
  • 施設を探したい
  • ベッドなどの
    介護用品について

・・・など

患者さんおよびご家族のお困りごとについて相談支援します。相談は必要に応じて医師や看護師、その他関係機関の人々と連絡をとりながら進めていきます。プライバシーは守ります。
診療棟1階に設置しています。

お見舞いの方へ

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面会について

1月12日より面会を制限しております。

詳細はこちらからご覧ください。

お産される皆さまへ 面会のご案内

お産で入院されてから、出産されるまで

産婦さんのご家族(ご主人、両家のご両親や親類などの方)の面会は、 17時~翌日の面会時間まで原則ご遠慮いただきます。

(ただし、陣痛室で付き添われる方1名は除きます)

出産直後からお部屋に戻られるまで(出産されて約2時間後)

17時~翌日の面会時間まで、ご主人・両家のご両親は、短い時間ですが以下の時間帯で産婦さん・赤ちゃんに面会していただけます。面会の準備ができるまでは食堂でお待ちいただきます。

  1. 産婦さんと赤ちゃんの面会はご希望であれば、分娩室での面会も可能です。(ただし、お一人ずつになります。)
  2. ご主人・両家のご両親以外の方は面会時間にお越しください。
  3. 10才以下のお子さんの陣痛室・分娩室内での面会はご遠慮ください。
  4. 状況により、面会をご遠慮いただく場合もあります。

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全ての健診は完全予約制です。お気軽にご連絡ください。

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TEL. 0567-55-7629 (直通)

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