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0567-65-2511

救急医療

救命救急センター(三次救急指定病院)として、年間10,000件以上の救急車を受け入れています。
海部医療圏における最後の砦として緊急度かつ重症度の高い患者さんを受け入れ救急医療にあたっています。

地域医療支援病院・地域医療連携

地域医療支援病院とは、地域の中核病院としてかかりつけ医・かかりつけ歯科医を支援するとともに、地域の医療機関と相互に連携・協力しながら切れ目のない医療を提供する「地域完結型医療」の中心的役割を担う病院として、都道府県知事の承認を受けた病院です。当院は、平成29年9月22日に愛知県知事の承認を受けました。
地域医療支援病院としての役割をしっかりと果たすことにより、地域全体の医療の質を向上させ、地域の皆さまによりよい医療を提供してまいりたいと考えております。

がん診療連携拠点病院

全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、全国に約400の『地域がん診療連携拠点病院』が指定されています。
当院は平成17年1月に指定され、地域におけるがん診療の連携・支援を推進するための拠点として、以下の役割を果たしています。

地域がん診療連携拠点病院の役割

  • 専門的ながん医療の提供
  • 地域におけるがん診療連携協力
  • がん患者さんに対する相談支援および情報提供

がん関連臨床研究 公開用

一つの施設で同じ条件の患者さんを多数募り、ご協力をいただくのは非常に困難です。
したがいまして、我々は、他の医療機関と協力して、多施設共同研究に参加し、よりよいがん治療を皆さまに提供できるように努力しています。

2023年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
切除不能大腸癌に対するトリフルリジン・チピラシル+ベバシズマブの従来法と隔週法の実用的ランダム化第Ⅲ相試験(PRABITAS) 詳しくはこちら 進行中

2022年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
切除不能進行膵癌の二次治療例に対するS-1治療法とナノリポソーム型イリノテカン+5-FU治療法の無作為化試験 詳しくはこちら 進行中

2018~2021年度開始 がん関連臨床研究

新規に開始された研究はありません。

2017年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
進行・再発大腸癌に対する二次治療としてのRamucirumab+FOLFIRI(irinotecan日本標準量:150mg/m2)療法の臨床第Ⅱ相試験 詳しくはこちら 進行中
EGFR遺伝子変異陽性再発・進行非小細胞肺がん患者におけるアファチニブの血中トラフ値および有害事象発現と相関する末梢血由来エピゲノムマーカー同定に向けた多施設共同前向き観察研究 詳しくはこちら 終了

2016年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
WJOG8315G 高齢者切除不能・再発胃癌に対するS-1単剤療法とS-1/L-OHP併用 (SOX) 療法のランダム化第II相試験 詳しくはこちら 進行中
RAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)野生型で化学療法未治療の切除不能進行再発大腸癌患者に対するmFOLFOX6 + ベバシズマブ併用療法とmFOLFOX6 + パニツムマブ併用療法の有効性及び安全性を比較する第III相無作為化比較試験(PARADIGM study) 詳しくはこちら 進行中
RAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)野生型で化学療法未治療の切除不能進行再発大腸癌患者に対するmFOLFOX6 + ベバシズマブ併用療法とmFOLFOX6 + パニツムマブ併用療法の有効性及び安全性を比較する第III相無作為化比較試験における治療感受性、予後予測因子の探索的研究 詳しくはこちら 進行中
CD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫における遺伝子発現解析と遺伝子変異の検討 詳しくはこちら 進行中
日本皮膚悪性腫瘍学会皮膚付属器癌予後調査 詳しくはこちら 進行中
切除不能進行・再発大腸癌におけるBRAF遺伝子変異に関する多施設共同観察研究(J-BROS) 詳しくはこちら 進行中
CCOG1504 Stage I胃癌に対する胃全摘術におけるアプローチ別のQOL評価 詳しくはこちら 進行中
CCOG1601 Stage I胃癌患者における幽門保存側胃切除術と幽門側胃切除術の術後QOL評価 詳しくはこちら 進行中
CCOG1602 Stage I胃癌に対する噴門側胃切除術と胃全摘術の術後QOL評価 詳しくはこちら 進行中
CCOG1603 胃癌根治手術後の胸部CT検査における肺結節性病変の検出に関する研究 詳しくはこちら 進行中

2015年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
転移性腎細胞癌に対する1次IL-2+IFNα併用/2次Axitinib逐次療法群と1次Sunitinib/2次Axitinib逐次療法群における有効性・安全性に関するランダム化比較試験 詳しくはこちら 進行中
JCOG1108/WJOG7312G 高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する5-FU/l-LV 療法 vs. FLTAX (5-FU/l-LV+PTX) 療法のランダム化第II/Ⅲ相比較試験 詳しくはこちら 中止

2014年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
再発・再燃・治療抵抗性多発性骨髄腫に対するボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン併用(Once weekly VRd-21)療法における安全性・有効性の第Ⅰ/Ⅱ相試験 詳しくはこちら 進行中
High-risk StageⅡ/StageⅢ大腸癌術後補助化学療法としてのCapeOX療法におけるオキサリプラチン間欠投与と継続投与の有効性と安全性の検討 ランダム化第Ⅱ相臨床試験 詳しくはこちら 進行中
大腸がんにおけるがん関連遺伝子異常プロファイルと臨床病理学的因子との相関に関する多施設共同研究 詳しくはこちら 終了
転移性腎細胞癌に対する1次IL-2+IFNα併用/2次Axitinib逐次療法群と1次Sunitinib/2次Axitinib逐次療法群における有効性・安全性に関するランダム化比較試験 詳しくはこちら 進行中
テモゾロミドによる有害事象に影響を与える要因の検討 詳しくはこちら 終了
閉経後進行再発乳がん患者を対象としたフルベストラント500mgの有用性の検討 詳しくはこちら 進行中
RAS遺伝子野生型潜在的切除可能進行再発大腸癌に対するPanitumumab + mFOLFOX 6 療法の早期腫瘍縮小効果に関する検討(CCOG1401) 詳しくはこちら 進行中
超高齢者肺癌患者に対するEGFR-TKI治療の安全性と有効性の検討 詳しくはこちら 終了
Stage IV胃癌切除例を対象としたカペシタビン+シスプラチン(+トラスツズマブ)療法の忍容性試験 (CCOG1402) 詳しくはこちら 進行中

2013年度開始 がん関連臨床研究

研究課題名 研究概要 進捗状況
StageⅢの治癒切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel 併用療法とTS-1 単独療法のランダム化比較第Ⅲ相試験 詳しくはこちら 終了
胃癌術後患者を対象としたOral nutrition supplementsの有効性に関する多施設共同臨床試験 詳しくはこちら 進行中
StageⅢ治癒切除胃癌症例におけるTS-1 術後補助化学療法の予後予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 詳しくはこちら 進行中
初発膠芽腫患者を対象としたカルムスチン脳内留置用剤+インターフェロンβ+テモゾロミド併用科学放射線療法 第Ⅱ相臨床試験 詳しくはこちら 進行中
リツキシマブ+ステロイド併用悪性リンパ腫治療中の B 型肝炎ウイルス再活性化への対策に関する多施設共同臨床研究 ~HBV-DNA モニタリング~ 詳しくはこちら 終了
進行再発乳がんに対するエリブリン探索研究 詳しくはこちら 進行中

院内がん登録

平成28年1月に、がん登録等の推進に関する法律が施行されたことにより、厚生労働大臣が定める指針に即して、院内がん登録を実施しています。
また、院内がん登録で集められた情報は、2016年1月に始まった、日本でがんと診断されたすべての人のデータを、国で一つにまとめて集計・分析・管理する新しい仕組みである「全国がん登録」に、匿名化されて登録されます。
がん登録に関して、詳しくお知りになりたい方は、「がん情報サービス」をご覧ください。

DPC特定病院群適用

DPC特定病院群とは

"大学病院本院に準ずる機能を有する病院"であり、重症患者の救急受け入れや難易度の高い手術といった高度な医療を提供している病院です。

以下の項目の基準を満たすことで厚生労働省から指定されます。

  • 診療密度(診療内容の難易度等に対する評価)
  • 医師研修の実施(医師の養成に対する評価)
  • 高度な医療技術の実施(難易度の高い手術等の実施に対する評価)
  • 重症患者に対する診療の実施(重症患者への医療提供に対する評価)

DPC特定病院群の病院数

DPC特定病院群は、全国で178病院であり、愛知県内でも14病院しか指定されていません。そのうち4病院がJA愛知厚生連の病院です。

医療機関群の分類
大学病院本院群
【I群】
DPC特定病院群
【II群】
DPC標準病院群
【III群】
大学病院本院
82病院
医師研修の実施や診療密度等の要件を満たす医療機関
178病院
その他のDPC病院
1,526病院

地域周産期母子医療センター

産婦人科、小児科、NICU(新生児特定集中治療室)、GCU(新生児治療回復室)が連携し、リスクの高い分娩に対応できる体制を整えています。疾患をもつ妊婦の分娩、早産児や低出生体重児、治療が必要な新生児などに高度な周産期医療を提供します。

地域中核災害拠点病院

災害時の救急医療の拠点として、重症・重篤な傷病者を受け入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担っています。災害時に備えヘリポートや自家発電装置、災害派遣医療チーム(DMAT)を保有しています。

日本医療機能評価機構認定病院

患者さんが安心して安全な医療を受けることができるように、病院をもっとよくしていくため、公益財団法人日本医療機能評価機構による第三者評価を受審し、認定を受けています。

卒後臨床研修評価機構認定病院

NPO法人卒後臨床研修評価機構による第三者評価を令和4年11月に受審し、4年間の認定を受けました。
この認定は、書面調査と訪問調査により研修プログラムの評価や研修状況の評価を行うものです。その中で、研修医の採用から2年間の研修、修了に至る過程が適切に管理されており、多くの研修医を育成してきた点や「病院全体」で研修医を育てようという姿勢を高く評価していただきました。今後も卒後臨床研修の質をより一層高め、これからの医療を担う医師の育成に努めてまいります。

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予約状況・ご利用の流れ

全ての健診は完全予約制です。お気軽にご連絡ください。

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健康管理センター

平日 8:30〜16:30まで受付

TEL. 0567-55-7629 (直通)

FAX. 0567-65-1653

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